2010年02月11日

科学館のプラネタリウム

社会見学で行くはずだった(休んだので)大阪市立科学館に行ってきました。
…て言っても何度も行ってるんですけどね。

とりあえずはプラネタリウム。
ここの椅子は座り心地がいいんですよねー。学芸員さんの説明も面白いし。
いつも朝一番の回を見るせいか、また前と同じ学芸員さんでした。
今回のヒナコのツボは、『冬のダイヤモンド』を大阪環状線に例えて説明したことと、
オリオン座の一等星の『名前の意味』だったようです。

見終わった後、ヒナコはしっかり覚えてずっとしゃべってました。
「えっとー、鶴橋ー、京橋ー、大阪梅田ー、西九条&弁天町、新今宮ー、天王寺!」
「ここが難波!飲み屋が多いから難波は酔っぱらって赤いんやってー」
『冬のダイヤモンド』(ふたご座のカストルを含む7つバージョン)をリゲルから順に
反時計回りにたどっていくと、駅の位置関係がちょうどこうなるんだそうです。
「難波が赤い」のは、難波の位置にあたるベテルギウスが赤く見えるからですね。
でも、環状線の駅名で覚えたら肝心の星の名前忘れちゃう気がするんですが…。
それ以前に大阪近辺の人しかピンとこないし(笑)

オリオン座のベテルギウスとリゲルは有名ですが、意味まで考えたことなんてなかったので…
今回意味を知ってびっくり&爆笑のヒナコでした。
「お母さん、ベテルギウスが『脇の下』でリゲルが『左足』やって!『脇の下星』っておもろい!
そういえばなんか賄賂の別名あったよな、ん〜っと、…あっ、『袖の下』!」
袖の下なんてどこで覚えたんだか…。

プラネタリウムのあとはオムニマックス、展示…と、今日も閉館までめいっぱい遊びました。
子どもって何度行っても飽きないのがすごいなー…。


posted by yuki at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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