2011年01月21日

自分の姿をビデオに撮られてみると

今日、もと航空会社の客室乗務員が講師の「お客さま対応力養成研修」とやらを受けてきました。
新人さんや他の所属から転入してきた人が対象なので、研修内容はかなり基本的なもの。
うちの職場は対象者がいないのに人数割当だけはあるらしく、くじ引きで…。

電話応対とかね、当たり前のことばっかりなんですけど。
窓口対応の簡単なロールプレイングをビデオ撮影して皆で見るなんてことをやるんですよ。
しかも前の大きなスクリーンで。
緊張しいの私がこんな状況でいつもどおりに対応できるわけもなく、撮られることに緊張して
撮影したビデオをみると笑顔がどうも足りなくなってました。微笑って感じ(笑)
講師にも「確実な仕事をされているんですが、もう少し笑顔が欲しいですね」と言われました。
はい、よくわかっております…。でもこの状況でそれは無理。

それにしても、テキストの内容はずいぶん端折られるし、電話のロールプレイングも中途半端。
だって1人とだけやって、あとはペア組んでお互いやってくださいで終わりだし。
そんなに時間足りないなら、ビデオ撮影にあんなに時間をかける必要がどこに?
こんな内容の研修なのに、トレーナーにジーンズの受講者へのツッコミもないのかしらとか。
(それはどちらかというとうちの研修担当者への不満かと)
講師はさすがに接客のプロだったわけだし、話し方も上手いけど。
窓口対応の経験もないし全然できてないじゃん、って人が受講後にできるようになるとは
とても思えない、内容的にちょっと不満の残る研修でした。




posted by yuki at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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