2011年08月23日

レポート用紙と筆記具

今日は朝からまる一日研修でした。
配布されるテキストに書き込むスペースが少ない時に限って、
レポート用紙を忘れて行ったりするのです。
午前中はテキストの隙間や表紙の裏に無理やり書き込んだんですが、
午後からはグループ討議があるのでそうもいかないかなぁと思い
昼休みにショッピングセンターの文具売り場へ行きました。

そこで発見したレポート用紙がこれ。
ナカバヤシ スイング ロジカル レポートパッド

これまでにもコクヨのドット罫線(東大ノート)とかありましたけど、
これは1行に3分割のガイドラインが入ってるのが良いんですー!
縦ラインを引いたり図表を描くだけならドット罫線で十分なんですが、
このガイドライン、見出しと本文で字の大きさを変えたいときに便利。
あと、薄い縦ラインももともと入ってるので、段落を揃えて書くのも楽。
直感で買ってみたけど、これは書きやすくてお気に入りになりそうです。

ちなみに、テキストの隙間に無理やり小さい字で書き込みをしたのはこれ。
三菱 ユニ アルファゲル クルトガエンジン搭載タイプ

クルトガはベーシックなタイプと、このタイプを愛用しています。
芯の先がとがったままなので、ちっちゃい字を書くときにも便利です。
あまり柔らかい芯を使うとせっかくの機能が活きないので、硬めの芯を使用。
それは私が筆圧高いからかもしれませんが。

ついでに蛍光ペンはこれ。
パイロット フリクションライト

最初に『フリクションライン』っていうシリーズが出た時は、正直イマイチでした。
ペン先を押し付けないとインクがちゃんど出ないし、インクの発色も悪いし。
でも、今の『フリクションライト』は、ちゃんと蛍光ペンなんです。
普通の蛍光ペンと変わらないのに、乾いた後にこするとちゃんと消えます。
たまーに、ラバー部分が汚れてるのに気づかずにこすると汚くなりますが…
まぁ、これは普通の消しゴムと同じことと考えれば(笑)

というわけで、ちょっとマニアックな文房具のお話でした。


posted by yuki at 00:00| Comment(4) | 文房具のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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