2011年11月09日

新しい手帳にワクワク

ネットで注文していた来年の手帳が届きました。

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ほぼ日手帳。ミナペルホネン『sonata』です♪
書き込み用のペンは、マステでプチカスタマイズしたSTYLE FIT。
なんだかちょっとお揃いっぽいと思いませんか?

今まではずっと見開き2週間の手帳を使ってました。
それが使いやすかったから。
でも最近、書き込みたいことが増えてきまして…。
仕事が立て込んでくると、その日の予定はもちろん、TODOやら締切日やら
書き込んでおかないと忘れるし、急きょ休む時には人に頼まなきゃならないし。
じゃあどうせなら1日1ページの手帳にしちゃおう。
ツイッターで呟くみたいに、その日あったことなんかも書きこんで日記みたいにしようか。
考えはじめたらなんだか楽しくなってきて、気に入った柄の手帳の発売日までワクワク。
申し込んでから届くまでドキドキ。
12月になったらさっそく使ってみようと思います。
posted by yuki at 00:00| Comment(2) | 文房具のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

サイエンスタウンフェスティバル

私が出かけている間、ヒナコはダンナと「高山サイエンスタウンフェスティバル」へ。
奈良先端科学技術大学院大学のオープンキャンパスや、周辺企業の展示なんかがあるイベント。
子ども向けのプログラムもいろいろあったみたいです。
ダンナいわく、「子ども向けとそれ以外のギャップが大きかった」だそうで。
子ども向けのプログラム以外は結構難しい展示だったみたいです。
まぁ、大学院のオープンキャンパスだしね。難しい内容のもいっぱいあるでしょう。
ヒナコは楽しんできたみたいで、ダンナと2人で色々と教えてくれたんだけど…
「Hes7っていう遺伝子が壊れたマウスはな…」とか言われても。ごめん、全くわかんない(笑)
あ、その後に酸性とアルカリ性の話で水酸化ナトリウムとか塩酸とか言いだしたので、
「それはお母さんも今日ちょっと勉強してきたよー」というと嬉しそうでした。
posted by yuki at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石けんの勉強会に行ってきました

少し前に発足した「ハンドメイド石けんマイスター協会」
今日は梅田の会議室でマイスター認定講習会というのがありました。
教室で人に教えることのない自分が受けてもいいのかなぁと迷ったんですが、
石けん作りに関わる法律などを勉強するいい機会だと思って参加してきました。
朝、予想外のアクシデントがあって待ち合わせ時間には間に合いませんでしたが、
(ごみ収集の時間がいつもより遅くて、家を出るのが遅れるという(笑))
ルクアのパン屋さんで合流したのはじゅんさん、しゃぼんmamaさん、ecru1さん、
ツクツクさん。さらに山梨からはみいさん、そして今回初めてお会いするPOPさん。
なんか、このメンバーに私混じっていいのかしらって感じですが、もうそこは気にしない。

で、講習の内容はとりあえず置いておいて。
今回この講習に参加したのは、
「薬事法などの法律をちゃんと守って、安全に石けんを作りましょう。」
「石けんを作ることを楽しんで、母から子へ文化として伝えていきましょう。」
といった(端折ってますが)協会の考えに賛同したからです。
参加された方も本当に色んな思いをもってらっしゃって、熱い議論が繰り広げられました。
そっちばかりに時間を取られて、なかなかテキストの内容に入れなかったくらい。
あっという間の4時間で、もっと皆さんのお話を聞きたいなーと思いながら帰りました。
せっかくたくさんのソーパーさんが集まったんだし、自己紹介とかあっても良かったのにな。

石けん作り実習のかわりに、配られたオイルミックスと精油を持ち帰って自宅で作ります。
期日までにできあがった石けんを送って、その後マイスター認定ということになるそう。
それにしても、配られたラベンダー精油の分量がかなり多めだったのにはびっくり。
500gバッチで精油15mlって多めですよねぇ…。
そんなに入れたことないから、どの程度の香りになるのかちょっと不安。


posted by yuki at 00:00| Comment(0) | 石けんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

いのちをいただいて、つなぐこと

今日は内田美智子さんという方の講演会に行ってきました。
少し前に薦められて「いのちをいただく」という本を読みました。
「いのちをいただく」は、食肉加工センターで働く坂本さんのお話ですが、
内田さんはその本の著者で、助産師さんなんです。
講演のテーマは、「いのちをいただいて、つなぐこと」。

「いのちをいただく」ってどういうことだと思いますか?
内田さんはこの「いのち」について、最初に問いかけられました。
いのちというのは、もちろん私たちが生きるために食べる肉や魚、植物。
でもそれだけじゃないんです。
どんな産み方でも、1滴の血も流さずに出産する母親はいません。
私たちはすべて母親の「いのち」の一部をいただいて生まれてきます。
そして普段食べているものが私たちの口に入るまでには、
育てたり作ったりする人、料理をする人、必ず誰かの手がかかっています。
それは、その人たちの貴重な時間=人生の一部を分けてもらっていること。
そうやって、私たちはたくさんのいのちをいただいて生きています。

保育園の時、「いただきます」の挨拶がずいぶん長かったのを覚えています。
「この給食は、お父さんやお母さんやたくさんの人たちのお骨折りで
 できていることを思って、感謝しながら、こぼさないように、
 残さないように、よく噛んで、いただきます。」
毎日毎日、こんな挨拶をしてから給食を食べていました。
いつの間にか、なんとなく「いただきます」を言うようになったけど
多くのいのちを分けてもらっていることにちゃんと感謝しなきゃ、と思います。

「生」「性」「食」にまつわるお話をたくさん聴きました。
内田さんが子どもたちと話をした時。
「朝ごはん食べた?」「昨日の晩ごはん何食べた?」なんて聞くと
「食べてない」と答えたそうなんですが、よくよく聞くとそうじゃない。
戸棚から出した菓子パンやインスタント食品は食べてるんだそうです。
その子にとっては、それは『ご飯』ではないんですね。
忙しいからコンビニ弁当を食べる、それも悪いことじゃない。
でもほんのひと手間、子どもの分だけでもお皿に移し替えてやる。
コンビニ弁当の多すぎるご飯を子どもの食べられる量だけお茶碗に移す。
それだけでも、「親が自分のために手をかけてくれた」と子どもは感じる。
口に出しては言わないけど、食事の記憶ってしっかり残るんだそうです。

誰もが母親からいのちをいただいて生まれてきている。
ここにいること自体がすごいこと、そこにいるだけで価値のあること。
悩み、迷っているすべての子どもたちにそれを分かってほしい。
内田さんはそんなことをおっしゃいました。

ヒナコが生まれたとき、とにかく無事生きていてくれれば、と思いました。
2か月も早く生まれてきて、1211gしかなかったヒナコ。
当時は命の危険もあったし、脳性まひのため下肢に障害があります。
0歳から一生懸命PTに通い、小学校に上がる前に両足の手術をして、
ずいぶん動けるようになって、ジャンプも少しならできるようになりました。
ついつい昔の気持ちを忘れて、あれもこれもと叱ってばかりの毎日です。
生活するために必要なことはもちろん身につけさせなきゃダメだけど、
「あなたが大切なんだよ」っていう気持ちをしっかりと伝えて
「生まれてきて良かった」と思ってくれるようになったらなぁと思います。



posted by yuki at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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