2008年06月28日

おかしい。

「この曲、1か所だけ音が変…。」

この間借りたCDのうちの1枚、チャイコフスキーの『1812年』の話ですが、ダンナいわく
「何回聴いても13分あたりのトランペットの音が1音だけおかしい」んだそうです。
「聴いてみる?」と言われまして。

聴きこんだマニアの人しかわかんないんじゃ…と思って聴いてみたんですけど、
確かに1か所だけ、あきらかに音程が途中で「ぱあぁ〜ん」って下がってるんですよ。
思わず、素で「ぶっ」と噴き出してしまいました。
だって、もう終盤の、盛り上がってくるファンファーレみたいなところなのに…。
もったいない!!!

それにしても、私みたいな素人が聴いてわかるって、相当な気がするんですが。
プロオケどころかベルリンフィルのCDでも、たまにはこんなことがあるんでしょうか。
まさかエキストラだったりしないよね…。
しかもこれ、いわゆる名盤って言われてるものらしいです。
「チャイコフスキー作曲による演奏会用序曲『1812年序曲』は巨匠カラヤン&ベルリン・
フィルハーモニー管弦楽団1966年録音の名作を収録。」なんてアマゾンでは紹介してます。
その1音(実際はその1音だけじゃない気が)を除いたら素晴らしい演奏だからOK、なんでしょうかね。

とにかく気になって仕方がありません。
誰か聴いてみてください。


posted by yuki at 00:00| Comment(0) | おんがくのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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