2010年11月18日

衝撃のジェネレーションギャップ

職場の先輩と仕事の話をしていて、ふと昔の話になりました。
「パソコン入る前はあれだけの数字を手計算してたなんて今じゃ考えられない」とか
「この前昔の書類を見てたら、ワープロどころかタイプで作ったのがあった」とか。
(もちろんもっと前は手書きなんですけどね。しかもインク青いし。)
そんな話をしていたら、聞いていた10歳程年下の後輩から質問されました。
「タイプライターってなんですか」

えー、もうその年代でタイプライター知らないんだ…!ショック…(°□°;)
もちろん自分も使ってた世代じゃないんだけど、どんなものかは知ってるし。
私が初めて現物を見たのは、高校の吹奏楽部の定期演奏会。
アンダーソンの『タイプライター』を演奏する時に舞台の真ん中に置いてあって、
パーカッション担当の男の子が、曲に合わせてタイプ(真似)してました。
そうか、タイプライターを知らないなら、この曲聴いても何のことかわからないのかー。
いやー、かなり衝撃的でした。

そうそう、来年のスケジュール帳をやっと買いましたo(^-^)o
昨年まで3年連続でリサとガスパールでしたが、今年はくまのがっこう。
2010111801s.JPG
キャラクターは違うけど、結局中身は似たようなデザインのものを選んでしまいます。
私はウィークリーで見開き2週間(または1週間)のものがお気に入り。


posted by yuki at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイプライタ−、図書館のお仕事ではいまだ現役ですがな。

しかもカナ打ち使用。私的にはいいんですけど(笑)。
Posted by はや at 2010年12月31日 21:13
そうか、まだカナ打ち使うんですか。
今は英文タイプくらいかと思ってました(^^;)
Posted by yuki at 2010年12月31日 23:10
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