2012年03月31日

最後の学童

今日は朝から大雨の中、ヒナコは学童に行きました。
本当は土曜日だから行かなくていいんだけど、最後に大好きな学童でゆっくり過ごすんだと言って。
土曜は人数も少ないから静かに勉強も読書もできるし、先生もいくらでも付き合ってくれそう。
実際に行ってみたら少ないどころじゃなくて、女の子が1人来ているだけでした。
子どもはヒナコと2人だけで、それに対して先生は3人。
ちょっとびっくりしたけど、ヒナコは「夕方までめいっぱい過ごす!」と嬉しそうでした。

ヒナコにとって学童は「自分の居場所」だったんだそうです。
色んな愚痴や悩み事を先生にいつも聞いてもらって、自分の家のように過ごしていました。
低学年の時は年上のお姉さんたちに面倒を見てもらって、高学年になってからは班のリーダーに
なったりして、年下の子たちが騒いでたら一応注意なんかしてみたりして。
でもしょっちゅう泣いてたから、仲良しの年下の女の子になぐさめられたりもして(笑)
4年生くらいで退所していく子が多い中、ヒナコは6年間めいっぱいお世話になりました。
子どものことを大事に思ってくれるいい先生がたくさんいて、本当に恵まれてたなぁと思います。

最終日の夕方5時、最後の最後まで学童にいたヒナコ。
「お世話になりました!卒所しても中学校の制服で顔見せに来るから!」と笑顔でお別れしました。
posted by yuki at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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