2008年06月03日

便利になりましたね

音楽ダウンロードサイトというのを、初めて使ってみました。
ウォークマンにはCDから転送して聴いていたのですが、今回なぜ使ったのかというと
欲しかった 廃 盤 の C D を 見 つ け た か ら !

ラヴェルの組曲『クープランの墓』、小澤征爾・ボストン交響楽団の盤です。
レンタルで借りたCDにたまたま『前奏曲』だけ入っていて、「全曲聴きたい!」と
アマゾンなんかで探したところ…廃盤だったんですよね。
クリュイタンス・パリ音楽院管弦楽団のものは全曲入ったものがレンタルであったけど、
実はいまいち好みじゃないというか、小澤&ボストンのほうが好みでした。
ラヴェルの曲なんだから、フランスの指揮者とオケでやるのが一番「らしい」のかも
しれないし、実際クリュイタンスのは人気みたいなんですけどね。
いいんです、さっそく聴いてみようとワクワクしてるので、別にマイナーでも。
あぁ、世の中便利になりましたねぇ。

あとはベルリンフィルとか水戸室内管弦楽団とか、ピアノ版なんかも探して聴き比べてみたいな〜。
…こんなこと書いてると何だかクラシックマニアみたいですね。違うけど。


posted by yuki at 00:00| Comment(2) | おんがくのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、マニアでしょう(笑)。
小澤征爾さんしか判らないし。

ダウンロードサイトは使ったことないなあ...。
廃盤になっているのもあるのね〜。

私は図書館でちなみに廃刊になっているのを
他市からでも取り寄せて読みます。

最近廃刊になるペースが速いような気がする...。
Posted by はや at 2008年06月04日 16:55
いやいや、クラシック全般詳しいわけじゃないので。
ちなみにダンナも似たような感じで、「クラシックは割と好き」程度のチャイコフスキーマニアです。

廃刊になったのを取り寄せってすごいですね。
本を読む人が減ったんでしょうか…。
Posted by yuki at 2008年06月05日 00:45
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